鈴木杏樹に子供がいない理由は不妊が原因?死別した外科医・夫の経歴や画像

女優「鈴木杏樹」さんの不倫が日々報道されていますが、鈴木杏樹さん夫婦に子供はいたのでしょうか?

また、鈴木杏樹さん死別した夫、山形基夫(やまがたもとお)さんの画像や経歴ついてまとめています。

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鈴木杏樹の夫・山形基夫 プロフィール

●名前:山形基夫(やまがたもとお)
●生年月日:1956年5月18日
●年齢:享年56歳
●職業:外科医師(駿河台日本大学病院外科部長)

清楚な雰囲気でとても綺麗な鈴木杏樹さんの旦那さんってどんな人だろうと思い調べてみたところ、この山形基夫さんは優秀な外科医でガンの権威として紹介される程の有名な医師でした。

大学は、日本大学医学部を卒業後、板橋病院に勤務しましたが、その後、内視鏡治療を習得するためにアメリカに留学し、内臓疾患のがんを研究し、勉強熱心な医師でした。

患者さんや医療スタッフからも評判がよく、優秀なだけでなく、性格もとても温厚で良い方だったようです。

見た目からも優しそうな感じが伝えわってきますね。

二人の馴れ初めは?

鈴木杏樹さんと山形基夫さんが出会ったきっかけは、医師と患者という関係でした。

1998年1月に鈴木杏樹さんは「腸閉塞」の病気を患い、山形さんが務めていた駿河台日本大学病院に緊急入院しました。

すぐに手術することになりましたが、そこで鈴木杏樹さんの手術を担当したのが夫である山形さんだったそうです。

手術も無事終わり、治療の話をする中でお互いパソコン操作が趣味だというから理由から会話が増えていったそうです。

鈴木杏樹さん自身も自分を治療してくれた山形さんに対し、徐々に好意が生まれていったのでしょうね。

退院後もメールでやりとりが続き、交際に発展し、1998年6月になんと4か月のスピード婚でご結婚されています。

結婚後も夫婦仲睦まじく暮らしていましたが、結婚15年目に当たる2013年に山形さんは病気でこの世を去ってしまいます。

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肝臓疾患により他界

病名は「肝疾患」と言われており、肝臓の移植手術をするためアメリカのボストン病院で闘病生活をしていたようです。

肝臓疾患ということしか情報がありませんでしたが、肝臓移植手術が必要だったことを考えますと、重度の肝臓がんや肝硬変の可能性がありますね。

山形さんは、アメリカのボストンの病院に2012年末から入院していましたが、その翌年の2月に肝臓の病気が悪化し亡くなりました。

享年56歳という若さでした。

鈴木杏樹さんは、朝の情報番組ZIP!のメインパーソナリティを務めていたため、亡くなったときは立ち合えなかったようです。

その日もZIP!の生放送出演し、番組終了後にボストンに向かったとされています。

その1週間後には、ZIP!に出演し、気丈にふるまっていたとされています。

鈴木杏樹さんは、日本で一人仕事を頑張っていたんですね。

夫が亡くなっても自分が抱えていた仕事をやり遂げたのでしょうね。

鈴木杏樹夫婦に子供は?

山形基夫さんのご実家は実は医者家系などではなく、東京・銀座にある創業100年を超える老舗テーラーのの「銀座山形屋」を営んでいます。

山形さん自身は医師として働いていますが、どちらにしても跡取りのことを山形さんのご実家から待望されていたと言われています。

跡取りのことを抜きししても、結婚したら次は子供という流れになりますよね。

鈴木杏樹さん自身も子供を持ちたいと周囲に話していたようですが、なかなかできなかったようです。

初めは自然に任せていましたが、妊娠の兆しがなかったことから不妊治療していたとも言われています。

周りや自分自身も早く子供を産みたいという思いがあり、プレッシャーを感じていたかもしれないですね。

また、山形さんは外科医として毎日多忙な日々を過ごし、鈴木杏樹さんも人気女優であり、お互いの忙しさにより叶わなかったようですね。

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世間の反応・口コミは?

今回の鈴木杏樹さんの不倫は、クリーンな女優として活躍されていた方なだけに残念だ、ショックだという声が多くありました。

鈴木杏樹さんの不倫騒動に厳しい意見も多くありましたが、過去には夫を亡くし、なかなか子供にも恵まれなかったというつらい時期があったようです。

不倫していたことを認め謝罪しましたが、今後の芸能活動にどう影響していくのか注目が集まりますね。

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