【動画あり】木下博勝(ジャガー横田旦那)の勤務先は?学歴や年収は?

最近、女子プロレスラーのジャガー横田さんの息子の木下維志(たいし)くんの中学受験に注目が集まってましたよね。

維志くんの将来の夢は父・木下博勝さんと同じ医者になること!それも外科医になりたいと日々勉強を頑張っているようです。

父の木下博勝さんといえば、よくバラエティ番組やコメンテーターとして活躍していますが、本業の医者の仕事はしているのか?と疑問に思いました。

外科医の仕事となると、かなり多忙でテレビ出演なんて難しいはずですよね。

今回は木下博勝さんの仕事やその年収について調べてみました。

木下博勝(きのした ひろかつ)プロフィール 学歴

●生年月日:1968年1月20日

●本名:木下博勝

●出身地:北海道深川市

●学歴:東京大学大学院医学系研究科博士課程

●職業:医師、タレント、大学教授

●所属:パーフィットプロダクション

●ジャンル:医療

木下博勝さんの父親は医者で、親戚のほとんども医師として働いているという超エリート家系の家柄のようです。

そんな両親や親せきのもと、木下さんも幼い頃から医者になりたいと猛勉強の日々を送っていたそうです。

順風満帆の生活を送ってきたのかと思いきや、高校生のときにパンクバンドにハマりすぎてしまい、大学受験を失敗・・・。

(パンクバンドをしていた時代をイジられていて、ちょっと笑えました。

本当に意外です^^)

一浪して、杏林大学医学部に進学したということです。

といっても、医学部なんて中々入れるもとのではないですので、本当に優秀なんでしょうね。

木下さんは外科医で専門は「消化器外科」。

外科医ときくと、朝早くから夜遅くまで患者の治療に専念しているイメージですが、「情報ライブ ミヤネ屋」でコメンテーターとしてよくお見かけしす。

それ以外にもバラエティ番組などでも見ることが多いのでいつ医師の仕事をしているんだろう・・・と疑問に思い調べてみると。。

木下博勝さん現在の仕事

現在は鎌倉女子大学で教授として勤務されていました。

鎌倉女子大学の教員情報も調べましたが、学術研究所の教授として記載がありましたので、確かな情報です。

病院の勤務医だと1日中病院で働かなければいけませんが、大学の教授であれば、1日に数コマ教えるという感じなのでテレビにも出演できるのかなと納得しました!

木下博勝さんの年収(収入)はいくら?

では、木下さんは年収どのくらいもらっているんだろうと気になってのでこちらに関しても調べてみました(笑)

鎌倉女子大学といえば、神奈川県鎌倉市にある私立の女子大学です。

国立大学の場合、文部省学省により、大学職員の給与に関して報告する義務がありますが、私立大学はありませんので、憶測の金額になってしまいます。

ですが、私立有名大学を対象とした比較資料によると、下記の金額になります。

55歳教授の場合】

中央大学  14,268,670円

明治大学      14,131,032円

早稲田大学   13,982,380円

立教大学      13,9826,875円

慶応義塾大学    13,603,360円

引用元:平均年収.jp

私立大学の55歳教授の平均年収は1,380万円程度となっています。

はっきりした金額は分かりませんが、木下さんの年齢は51歳であるため、それを考慮しておそらく1,200万円くらいではないかと考察します。

大学教授の場合は、副業として、著書執筆、講演、テレビ番組などへの有識者としての出演などによる収入を得ることは一般的に行われているようです。

副業としての収入は?

さらに木下さんといえば、テレビのコメンテーターとしての収入もあります。

ワイドショーの情報番組では、新聞記者、大学教授、医者、弁護士、元スポーツ選手などいろいろな職業のコメンテーターが出演していますが、1回の出演料は5万5555円で、ここから10%の所得税の源泉徴収があるので、手取りは5万円だということです。

ただ、医師や弁護士などの職業になるとさらに上乗せがあるようで、1.5倍~数倍になるということ。(引用元:テレビウォッチ)

木下さんは医師という専門職であるため、5万円以上かと思いますが、はっきり分からないため5万円で計算すると、

ミヤネ屋には毎週でているため、5万円×20日で月収が100万円になります。

年間で計算すると、100万円×12か月で年収1200万円ということになります!

大学教授以外にもコメンテーターとしての収入もかなりの金額ですよね・・・。

さらに木下さんは講演会の講師としての収入もあります。

講演会に講師の場合、金額が異なりますが、著名人などはおおよそ50万円から100万円といわれています。

2019年の6月に講師として講演会を行ったようですので、仮に年3回講演会があった場合、150万円となります。

それぞれの収入を合算すると・・・

●大学教授 1,200万円

●コメンテーター1,200万円

●講演会講師 150万円

2,550万円という年収になります!

一般庶民のわたしからするとすごい金額だなと感じます!

民間病院の外科医の年収が50代で1,400万円といわれているので、それを超える金額ですね!

木下博勝さんといえば、いつもニコニコしていて穏やかな柔らかい印象がありますが、かなりやり手なのかなと感じました。

それも維志くんに最高の教育を受けさせて外科医にさせたい!という想いからなんでしょうね。

今後の木下ファミリーが気になりますね!

そんな木下ファミリーですが、最近YouTubeを始めたようで、維志くんの大学入学の資金を稼ぐために始めたようです。医学部進学にはかなりの額のお金がかかりますからね・・・。

木下ファミリーに関する質問に対して答えてくれるようでかなりユーモアな内容になっています♪

今後、維志くんが外科医になるまでの道のりに注目ですね!

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