【動画あり】兼近大樹(EXIT)の売春あっせん逮捕報道とは?

大人気芸人EXIT『兼近大樹』さんが逮捕されていたという報道がされ話題となっています。

兼近さんといえば、チャラそうに見えて、実は全然チャラくなく普通の従順ないい子だったということで注目を集めていますが、過去に捕まっていたということが報道され驚きました!

ですが、報道とはちょっと違っているところもありましたので、わかりやすくまとめています。文春が報道したときの実際の動画もあります!

兼近には逮捕歴があった?

9月1日の「週刊文春」の取材で2011年11月に売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことが分かりました。

簡単に要約しますと。

売春のあっせんをしていたということです

兼近さんの出身は札幌ですが、19歳の頃に札幌で売春のあっせんをして逮捕されていたということ

札幌市の高校3年生の女子生徒(当時19歳)に携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性を市内のホテルでいかがわしい行為をさせて、現金1万5000円を女子生徒に受け取らせたというものです。

女子生徒は『小遣いほしさに男性100人くらいと関係を持った』と供述しています。

この斡旋の容疑で逮捕され有罪判決を受けましたが、簡易裁判により罰金10万円で出てきたということを明かしています。

「週刊文春」取材班が兼近さんを直撃すると、事実関係をあっさり認めています。

その動画がこちらです。

意外と明るく普段通りで対応で話していた兼近さんに驚きました。

「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」

引用元:文春オンライン動画より

きっと兼近さん自身も起こした事件がいつかバレてしまうということが分かっていたので、この事実のついてしっかりと自分の口で説明してファンの方や世の中の方々に謝罪したいと思っていたのかもしれないですね。

文春の記者に問いかけに安堵した様子で話す兼近さんの表情も印象的でした。

超貧乏だった幼少期

兼近さんといえば、家が貧乏でとても苦労していたということが最近バラエティ番組で放送され話題となっていますよね。

父親が経営していた会社が倒産してしまったことで貧乏生活を強いられることとなりました。

なんとティッシュにマヨネーズをつけて食べて空腹を紛らわしていたという驚愕なエピソードもありますね!!

中学生のときからバイトに明け暮れ、ハードな日々を過ごしていたようです。

兼近さんには妹さんがいますが、妹さんの学費を稼ぐために高校をやめて働くという道を選んでいます。月10万円を実家に入れるように働いていて、とても妹さんや家族思いなんだなということがそのエピソードから伝わってきますよね。

そんな壮絶な状況であったことからお金にはものすごく困っていてしてしまった犯行だと思います。

この件関して、吉本興業は文春対して抗議とともに民事、刑事上に法的処置を検討していて、下記の内容を発表しています。

吉本興業の今後の対応

●本件記事は公益性なく弊社所属タレントの前科を実名で報道するものである。

●兼近が何らの刑事処分を受けていない事実についても、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように伝えており、この点においても弊社所属タレントへの著しい権利侵害となるもの。

●何ら刑事処分を受けていない事実についても、あたかも犯罪行為を行ったものであるかのように報道するものであり、兼近の人権を著しく侵害するものである。

確かに、今回の件は兼近さんがお笑い芸人を目指す前の上京前のことです

しかも19歳という未成年のときに起こしてしまったことなので、そんなことが現在になって大沙汰に取り上げらてしまうことは問題ですよね。

この事件のことを兼近さん自身反省し、お笑い芸人として頑張っているのに、ちょっと過激に報道しすぎなのではと思ってしまいます。

今や兼近さんは「EXIT」の超売れっ子芸人として活動しているので、過剰に大きく取り上げられてしまうんでしょうね。

今後この件がどのように報じられていくのかが気になりますね。

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